『女性でも使いやすい薬用シャンプーってありますか?』←おすすめの選び方を解説します

「薬用シャンプーって指通り悪そう...」

「使い続けるのはなんとなく良くなさそう...」

そんな風に考えてる人は、多いと思います。

ですが、現代の薬用シャンプーは昔よりもずっと進化しています。

進化しているからこそ、薬用シャンプーの中でもバリエーションが生まれ、女性の方も嬉しい処方の薬用シャンプーも今では存在します。

この記事では、女性が選びたくなる薬用シャンプーについて深掘りました。

記事の最後では、女性に おすすめの薬用シャンプー もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

頭皮のかゆみ・フケ・べたつき…「なんとなく」で見過ごしていませんか?

悩んでる女性

頭皮のかゆみやフケ、夕方になると気になるべたつき。

「いつものことだから」「季節のせいかな」と、ついそのままにしてしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、女性の頭皮は、実はホルモンバランスや季節の変化などの影響を受けやすく、コンディションが変わりやすい部分です。

たとえば、排卵期から生理前にかけては、皮脂の分泌量が増えやすく、頭皮のべたつきやかゆみが気になりやすくなることがあります。

また、年齢とともにホルモンバランスが変化したり、夏の暑さや汗、冬の乾燥などによっても、頭皮の状態は変わります。

「前は気にならなかったのに、最近なんだか頭皮がベタつく」
「季節が変わるとフケやかゆみが気になる」
──そんな変化を感じるのも、決して珍しいことではありません。

だからこそ、頭皮の状態が変わったときには、今の自分に合ったシャンプーを選ぶことが大切です。

「薬用シャンプー」って、普通のシャンプーと何が違うの?

シャンプーの違いがわかっていない人

ドラッグストアの棚には、たくさんのシャンプーが並んでいます。

見た目はよく似ていても、実はシャンプーには「分類」の違いがあることをご存じでしょうか。

その代表が、「化粧品」と「医薬部外品」です。

一般的なシャンプーの多くは「化粧品」に分類され、髪や頭皮を清潔に保つことを主な目的としています。

一方、「医薬部外品」に分類される薬用シャンプーには、フケやかゆみなどの特定の悩みに対して、一定の効果・効能が認められた有効成分が配合されています。

医薬部外品として販売するためには、配合する有効成分や、その効果・効能について国が定めた基準を満たす必要があります。

つまり薬用シャンプーは、ただ「なんとなく良さそう」というだけでなく、認められた有効成分と効果・効能をもとに選べるのが大きな特徴です。

薬用なら何でもいい?選ぶときの4つのポイント

ポイント

とはいえ、薬用シャンプーなら何を選んでもいい、というわけではありません。

同じ「医薬部外品」でも、配合されている成分や洗い心地、香り、髪への仕上がりなどには違いがあります。

せっかく選ぶなら、自分の頭皮や髪に合ったものを選びたいところです。

① 自分の悩みに合った有効成分が入っているか

まず注目したいのが、配合されている有効成分です。

たとえばグリチルリチン酸2Kは、肌荒れや炎症を抑える目的で、さまざまな薬用化粧品や医薬部外品に使用されている成分です。

パッケージに「薬用」「有効成分配合」と書かれていても、どのような有効成分が配合されているのかまでは、意外と確認していない方も多いのではないでしょうか。

選ぶときは「薬用かどうか」だけでなく、「どんな有効成分が配合されているのか」にも注目してみましょう。

② 頭皮に負担をかけにくい洗浄成分か

どれだけ有効成分にこだわったシャンプーでも、洗浄成分が自分の頭皮に合わなければ、使い続けるのは難しくなります。

シャンプーに配合されている洗浄成分には、洗浄力の強さや洗い上がりなど、それぞれに特徴があります。

そのため、頭皮が乾燥しやすい方や刺激を感じやすい方は、洗浄力だけでなく、頭皮への負担にも配慮した処方かどうかを確認したいところです。

③ 香りや洗い上がりも大切

そしてもうひとつ、意外と見落とせないのが「使い心地」です。

どれだけ成分にこだわったシャンプーでも、香りが好みでなかったり、洗い上がりに髪がきしんだりすると、毎日の使用が負担に感じられてしまうことがあります。

「頭皮のために使う」だけでなく、「使うたびに心地よい」と感じられるかどうかも、シャンプー選びでは大切なポイントです。

④ 頭皮だけでなく髪もしっかりケアできるか

最後に見ておきたいのが、「頭皮」だけでなく「髪」への配慮です。

薬用シャンプーは頭皮のケアを目的としたものが多い一方で、製品によっては洗い上がりや髪のまとまりやすさまで考えて処方されています。

特に毎日使うシャンプーなら、頭皮をすっきり洗えるだけでなく、髪のうるおいやなめらかさにも配慮されているとうれしいですよね。

頭皮ケアだけでなく、髪の仕上がりまで考えてヘアケア成分が配合されているかどうかも、選ぶときにチェックしたいポイントです。

「薬用だから仕方ない」とあきらめるのではなく、頭皮のケアと髪の仕上がり、その両方に納得できるシャンプーを選びたいところです。

女性におすすめしたい薬用シャンプー「ReBALAN(リバラン)」

ReBALANシャンプーのイメージ

当サイトが女性におすすめしたい薬用シャンプーが「ReBALAN(リバラン)」です。

ReBALANは、フケ・かゆみを防ぐ効果が認められた医薬部外品の薬用スカルプシャンプー&トリートメント。

有効成分のグリチルリチン酸2Kとサリチル酸が、かゆみ・フケ・皮脂のトラブルにアプローチ。さらに酢酸トコフェロールが血行を促し、頭皮環境そのものを整えます。

洗浄成分には低刺激なアミノ酸系洗浄成分を採用し、シリコン・パラベン・鉱物油は不使用。

必要なうるおいを守りながら、頭皮にやさしく洗い上げます。

香り

そして仕上げに待っているのが、上品なマンダリンシトラスの香り。

お風呂上がりのようなすっきりとした清涼感が、バスタイムをただの"日課"から"気分が上がる時間"に変えてくれます。

見逃せないのが、シャンプー・トリートメントどちらにも配合されているカシミヤケラチンです。

頭皮ケアを目的とした薬用シャンプーでありながら、髪そのもののうるおいやまとまりまで支えてくれます。

あわせて、高い保水力で知られるエクトインや、ゴボウエキス・アシタバエキスといった植物由来のうるおい成分も配合。

「頭皮のためだけ」で終わらない設計だからこそ、髪の仕上がりにもしっかり満足できます。

リバラン美容液トリートメント

リバラントリートメントは、他のトリートメントとは使い方が違います。

通常のトリートメントは毛先になじませるものですが、ReBALANのトリートメントは頭皮に直接揉み込んで使えるのが特徴。

もともと、ヘアケアだけでなく頭皮ケアも考えて、開発された医薬部外品のトリートメントだからこそこのような使い方が可能になっています。

リバラントリートメントは、シャンプー後に頭皮と髪になじませてから2〜3分ほど時間をおく「ヘアパック」がおすすめです。

少し時間をおいてなじませることで、有効成分やカシミヤケラチンが髪と頭皮によりなじみやすくなり、効果を実感しやすくなります。

「頭皮への効果」「やさしさ」「継続のしやすさ」「ヘアケア」。
この4つを叶えてくれるからこそ、ReBALAN(リバラン)は大変ありがたいことに、年代問わず多くの女性に選ばれています。

薬用シャンプーは”ヘアケアできない”、”使い続けるとリスク”はもう古い考え

「薬用」と聞くと、どこか特別なもの、期間限定で使うものというイメージがあるかもしれません。

ですが今の薬用シャンプーは、特別なケアではなく、日々の頭皮と髪のコンディションを整える"毎日の習慣"として選べるものへと進化しています。

頭皮のかゆみやフケ、髪のきしみが気になっている方は、この機会に、いつものシャンプーを見直してみませんか。

この記事の監修者
橋本 裕貴の写真
コスメアナリスト
橋本 裕貴
ライターとして、ヘアケア・スキンケアに関する記事を多数執筆。長年、脂漏性皮膚炎に悩まされ、数えきれないほどの商品を試すも納得のいくものに出会えず、食事や生活習慣の見直しとともに医薬部外品をはじめとする成分研究を始める。その知識と経験を活かし、各メーカーの商品開発の助言・提案にも携わる。「正しい知識と適した商品で、QOL(生活の質)向上に貢献したい」という思いから、わかりやすい言葉での情報発信を心がけている。