フケを減らしたくてフケ用シャンプーに替えたのに、かえってフケが増えた、頭皮がかゆくなった。そんな経験はありませんか?実は筆者も、シャンプーを替えたことがきっかけで、フケとかゆみに悩んだことがあります。
シャンプーが頭皮に合わない原因の一つが、洗浄力の強さです。この記事では、フケ用シャンプーが合わないときのサインや原因を、筆者の体験談も交えて解説します。
頭皮に合うフケ対策シャンプーの選び方とあわせて、当サイトおすすめのシャンプーもご紹介します。
フケ用シャンプーが頭皮に合わないときのサイン
フケ用シャンプーに替えたあとに頭皮の調子が変わったら、シャンプーが合っていないサインかもしれません。
合わないシャンプー・リンス・カラーリング剤・パーマ液などを使うと、刺激によって皮膚の新陳代謝が早まることでフケの原因になります。
出典:ファストドクター「フケの原因と対策」(監修:コッツフォード良枝医師)
シャンプーを替えた時期と、フケやかゆみが出はじめた時期が重なっていないか、振り返ってみましょう。 ここでは、シャンプーが頭皮に合わないときに出やすい3つのサインを紹介します。
①使い始めてから、細かく乾いたフケが増えた
フケを減らすために替えたはずなのに、使い始めてから肩や服に落ちるフケが増えた。それも、白くて細かい、パラパラと乾いたフケが目立つようになったら要注意です。
乾いた細かいフケは、頭皮が乾燥しているときに出やすいタイプのフケです。
②洗ったあとに頭皮がつっぱる、かゆくなる
シャンプーのあと、頭皮がつっぱるような感じがしたり、乾かしたあとにかゆくなったりするのも、合わないサインの一つです。洗い上がりがさっぱりしすぎていると感じる場合は、頭皮に必要なうるおいまで洗い流している可能性があります。
かゆみがあると、つい頭皮をかいてしまいます。かいた刺激で頭皮が荒れると、さらにフケやかゆみが出やすくなる悪循環に陥ることもあります。
③赤みやヒリヒリ感が出てきた
シャンプー中や洗ったあとに頭皮がヒリヒリする、赤みやブツブツが出てきた場合は、シャンプーの成分による、かぶれ(接触皮膚炎)が起きているかもしれません。
シャンプーによるかぶれは、頭皮だけに出るとは限りません。東京医科歯科大学皮膚科の高山かおる講師(当時)は、洗髪剤による湿疹の出方について次のように話しています。
頭皮の中よりはむしろ頚部や前額の被髪境界部、前胸部など、洗髪剤が濃く流れ落ちる部分に湿疹病変を呈しています。
出典:高山かおる「接触皮膚炎ガイドラインを知っていますか?活用方法について」マルホ皮膚科セミナー(2014年9月18日放送)
首や生え際、おでこなど、シャンプーが流れ落ちる場所に赤みやかゆみが出ている場合も、シャンプーが原因になっている可能性があります。
かぶれが疑われるときは、そのシャンプーの使用をやめましょう。
やめても赤みやかゆみがおさまらない場合や、症状が強い場合は、早めに皮膚科を受診してください。
フケ用シャンプーが合わない原因は、洗浄力が強すぎるせいかも
フケ用シャンプーは、フケのもとになる皮脂や汚れをしっかり落とすことを目的にしたものが多く、さっぱりとした洗い上がりのものが少なくありません。ところが、頭皮の状態によっては、その洗浄力が強すぎて、かえってトラブルの原因になることがあります。
フケ用シャンプーが合わない原因として、まず疑いたいのが洗浄力の強さです。 あわせて、フケのタイプとの相性や、配合成分との相性も見直してみましょう。
皮脂を落としすぎると、頭皮が乾燥してフケが出やすくなる
皮脂は、ベタつきやニオイのもとと思われがちですが、頭皮の表面をおおって、うるおいが逃げるのを防ぐ大切な役割もあります。洗浄力の強いシャンプーでこの皮脂まで落としすぎると、頭皮が乾燥し、乾いた細かいフケが出やすくなります。
洗浄成分が肌に与える影響は、研究でも確かめられています。米国の研究チーム(Zhouら、1991年)は、洗浄成分にくり返し触れることで、皮膚の乾燥や荒れ、バリア機能の低下が起こることを報告しています。この研究では、洗浄成分の中でもラウリル硫酸Naで、皮膚の状態がはっきりと悪くなることが確認されました。
皮膚科医が監修する医療情報サイトのファストドクターでも、洗浄力の強い高級アルコール系のシャンプーは頭皮の乾燥を招きやすいとして、刺激の少ないアミノ酸系のシャンプーがすすめられています。
高級アルコール系
ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど。泡立ちがよく洗浄力が強い反面、皮脂を落としすぎることがある
アミノ酸系
〇〇グルタミン酸Na、〇〇メチルアラニンNaなど。洗浄力がおだやかで、頭皮のうるおいを残しやすい
成分表示は配合量の多い順に書かれているため、水の次あたりに書かれている洗浄成分が、そのシャンプーの洗浄力を左右します。
自分のフケのタイプと、シャンプーの目的が合っていない
フケには、大きく分けて乾いたフケと、脂っぽいフケの2つのタイプがあります。乾いたフケは洗いすぎによる頭皮の乾燥が、脂っぽいフケは洗い足りずに頭皮に残った皮脂が、主な原因です。
皮脂の多い脂っぽいフケには、皮脂をしっかり落とすタイプのシャンプーが向いています。しかし、頭皮が乾燥して出ている乾いたフケに同じシャンプーを使うと、さらに皮脂を奪い、乾燥を進めてしまいます。フケが出ているからといって、どんなフケにも同じシャンプーが合うわけではありません。
乾いたフケ
白く細かいフケが、パラパラと肩や服に落ちる。頭皮がつっぱったり、乾燥を感じたりする
脂っぽいフケ
やや大きく、湿ったようなフケが髪や頭皮にはりつく。頭皮がベタつきやすい
配合成分や防腐剤が肌に合わないこともある
洗浄力の強さとは別に、シャンプーに含まれる成分そのものが肌に合わないこともあります。防腐剤や着色料など、どんな成分でも、人によってはかぶれ(接触皮膚炎)の原因になる可能性があります。
かぶれには、成分の刺激で起こる刺激性接触皮膚炎と、体がその成分を異物と覚えて反応するアレルギー性接触皮膚炎があります。高山講師は、皮膚のバリア機能が低下していると、刺激性接触皮膚炎が起こることもあると話しています。洗浄力の強いシャンプーで頭皮が乾燥していると、ふだんは問題のない成分でも刺激を感じやすくなるのです。
どの成分が合わないのかは、見た目だけではわかりません。同じようなシャンプーでくり返しかぶれる場合は、皮膚科でパッチテストを受けると、原因の成分を調べることができます。
頭皮に合うフケ対策シャンプーの選び方
フケ用シャンプーが合わなかったからといって、フケ対策をあきらめる必要はありません。大切なのは、洗浄力の強さでフケを落とそうとするのではなく、頭皮をいたわりながらフケを防ぐシャンプーを選ぶことです。
選ぶときは、洗浄成分、有効成分、保湿成分の3つをチェックしましょう。
アミノ酸系など、洗浄力がおだやかな洗浄成分を選ぶ
まず見たいのが、シャンプーの土台になる洗浄成分です。頭皮の乾燥が気になるなら、洗浄力がおだやかなアミノ酸系の洗浄成分を中心にしたシャンプーを選びましょう。
アミノ酸系の洗浄成分は、成分表示に〇〇グルタミン酸や〇〇アラニン、〇〇タウリンといった名前で書かれています。パッケージにアミノ酸系と書かれていても、高級アルコール系の洗浄成分が多く入っていることもあるので、成分表示の前のほうに何が書かれているかを確認するのが確実です。
洗浄力がおだやかでも、泡立ちのよいシャンプーなら、たっぷりの泡で頭皮をこすらずに洗えます。泡立ちのよさも、選ぶときのポイントの一つです。
ふけ・かゆみを防ぐ有効成分入りの医薬部外品を選ぶ
次にチェックしたいのが、医薬部外品かどうかです。医薬部外品は、国(厚生労働省)が認めた有効成分が、決められた量で配合された製品です。パッケージに医薬部外品や薬用と書かれ、成分表示では有効成分がほかの成分と分けて記載されています。
フケ対策の医薬部外品のシャンプーには、ふけ・かゆみを防ぐ効果が認められています。配合される有効成分には、頭皮の肌荒れを防ぐもの、余分な角質を落としやすくするもの、フケの原因菌に働きかけるものなど、いくつかの種類があります。
乾燥が原因のフケやかゆみが気になる場合は、殺菌の強さよりも、グリチルリチン酸2Kのように頭皮の肌荒れを防ぐ成分が入っているかを見てみましょう。頭皮の状態を整えながら、ふけ・かゆみを防げます。
保湿成分が入っているかもチェックする
洗浄力がおだやかなシャンプーでも、洗えば頭皮のうるおいは少なからず失われます。洗い上がりの乾燥を防ぐには、保湿成分が配合されているかも確認しておきたいポイントです。
頭皮の保湿成分としては、セラミドやグリセリン、ベタインなどのほか、植物由来のエキスもよく使われています。特にセラミドは、もともと角質層にあって、うるおいを保つ働きをしている成分です。洗うたびに失われやすいため、シャンプーで補えると安心です。
・洗浄成分は、アミノ酸系など洗浄力がおだやかなもの
・医薬部外品で、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分が入っている
・セラミドなどの保湿成分が配合されている
・泡立ちがよく、頭皮をこすらずに洗える
洗浄力がおだやかなフケ対策シャンプーなら、ReBALAN薬用スカルプシャンプーがおすすめ
フケ用シャンプーの洗浄力が強すぎると感じたら、乗り換え先の選択肢の一つとしておすすめしたいのが、ReBALAN(リバラン)薬用スカルプシャンプーです。おだやかな洗浄成分、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分、保湿成分と、選び方で紹介したポイントをすべてそろえています。
ReBALANは、殺菌成分で頭皮の菌を減らすのではなく、頭皮環境を整えることでふけ・かゆみを防ぐ、医師監修の医薬部外品シャンプーです。
開発のきっかけは、代表自身が頭皮のトラブルに悩んでいたことでした。市販の頭皮ケアシャンプーを試しても使用感に満足できなかった経験から、毎日使いたくなる頭皮ケアシャンプーを目指して開発がスタートしました。
アミノ酸系の洗浄成分と弾力のある泡で、頭皮をこすらず洗える
ReBALAN薬用スカルプシャンプーの洗浄成分の中心は、アミノ酸系です。ジラウロイルグルタミン酸リシンNa液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液の3種類を配合し、頭皮に必要なうるおいを残しながら、余分な皮脂や汚れを落とします。液性は、肌と同じ弱酸性です。
アミノ酸系シャンプーは泡立ちがもの足りないと思われがちですが、ReBALANは泡立ちのよさにもこだわりました。ベタイン系の洗浄成分などを組み合わせることで、少量でもきめ細かく、弾力のある泡がたっぷり立ちます。
泡がクッションになるので、指の腹で頭皮をなでるように動かすだけで、しっかり洗えます。フケやかゆみが気になっても、ゴシゴシこすらずに済むのがうれしいポイントです。
3つの有効成分で、ふけ・かゆみを防ぐ医薬部外品
ReBALAN薬用スカルプシャンプーは、国(厚生労働省)が効果を認めた3つの有効成分を配合した医薬部外品です。ふけ・かゆみを防ぎ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぎます。
グリチルリチン酸2K
甘草由来の成分。頭皮の肌荒れを防ぎ、かゆみをおさえる
サリチル酸
余分な角質や皮脂をやわらかくして、落としやすくする
酢酸トコフェロール
ビタミンEの誘導体。頭皮の皮脂の酸化を防ぎ、すこやかに保つ
保湿成分として、ユズセラミドやコレステロール、エクトイン、トリメチルグリシンに加え、ゴボウやアシタバ、ウメ果実など9種類の植物由来エキスも配合しました。洗ったあとの頭皮が乾燥しにくく、つっぱり感が気になる人にも使いやすい処方です。
シリコン、パラベン、合成着色料、紫外線吸収剤、鉱物油などを使っていないフリー処方にもこだわっています。
希少なカシミヤケラチン配合で、洗い上がりの髪もなめらか
洗浄力がおだやかなシャンプーに替えると、髪のきしみやパサつきが気になることもあります。ReBALANには、ヘアケア成分として、カシミヤヤギの毛から得られる水解ケラチン液(カシミヤケラチン)を配合しています。
カシミヤは、高級ニットに使われる貴重な素材です。ブリタニカ百科事典によると、セーター1枚を作るのに、4〜6頭分のカシミヤヤギの毛が必要とされています。
ケラチンは、髪の毛を作っているたんぱく質と同じ種類の成分です。カシミヤケラチンが髪になじみ、イソステアロイル水解コラーゲン液などのヘアケア成分とあわせて、洗い上がりの髪をやわらかく、なめらかに整えます。頭皮のケアと髪のケアを、シャンプー1本で同時にできます。
頭皮に揉み込んで使うトリートメントもおすすめ
シャンプーとあわせて使いたいのが、ReBALAN美容液トリートメントです。毛先につけるだけのトリートメントと違い、頭皮にも揉み込んで使えるように作られています。
トリートメントも医薬部外品で、有効成分としてグリチルリチン酸2Kとサリチル酸を配合しています。ユズセラミドやエクトイン、カシミヤケラチンのほか、シア脂やホホバ油などの植物オイルも配合し、頭皮と髪にうるおいを与えます。
シャンプー後に頭皮と髪になじませたら、3分ほどおくヘアパックがおすすめです。時間をおくことで、成分が頭皮と髪にじっくりなじみます。
【体験談】全身シャンプーに替えたら、フケとかゆみが出てしまった話
ここからは、筆者自身がシャンプーが合わずに、フケとかゆみに悩んだときの体験談です。フケ用シャンプーではありませんが、洗浄力が頭皮に合わないとどうなるのか、実際の例として参考にしてみてください。
手軽さで選んだ全身シャンプー
以前、筆者は髪も顔も体も1本で洗える、全身用のシャンプーを使っていました。お風呂でボトルを使い分ける必要がなく、洗うのも片づけるのも楽なので、手軽さが気に入って選んだものです。
泡立ちもよく、洗ったあとはさっぱりとして、最初は特に不満はありませんでした。頭皮のことを考えてシャンプーを選ぶという意識も、当時はほとんどありませんでした。
思っていたより洗浄力が強く、頭皮が乾燥していた
ところが、使い続けるうちに、肩に落ちる細かいフケが目につくようになりました。頭皮がかゆくなることも増え、気づくと仕事中も頭をかいている状態でした。
振り返ってみると、全身シャンプーの洗浄力が思っていたより強く、頭皮のうるおいまで落としていたのだと思います。
全身用のシャンプーは、体の皮脂や汚れもまとめて落とせるように作られているものが多く、頭皮には洗浄力が強すぎたのかもしれません。毎日洗っているのにフケが出るのは、洗い方が足りないからだと思い込んでいたのも、今思えば逆効果でした。
洗浄成分に注目して、シャンプーを見直した
フケが出るのは洗い足りないせいだと思っていた筆者ですが、原因はむしろ洗いすぎにあるのかもしれないと考え、シャンプーを見直すことにしました。それまでは気にしたことのなかった成分表示を見て、洗浄力がおだやかな洗浄成分が使われているかを確認するようにしたのです。
全身シャンプーをやめて、頭皮のことを考えたシャンプーに替えてからは、洗い上がりの頭皮のつっぱり感が気にならなくなりました。この経験から、フケが出たときこそ、洗浄力の強さで落としきろうとするのではなく、頭皮に合ったシャンプーを選ぶことが大切だと実感しています。
シャンプーを替えてもフケやかゆみが続くときは皮膚科へ
頭皮に合うシャンプーに替えても、フケやかゆみがなかなかおさまらない場合は、シャンプー選びだけでは解決できない皮膚の病気が隠れているかもしれません。
赤みや強いかゆみがある、フケがどんどん増えるといった場合は、自己判断でシャンプーを替え続けず、皮膚科を受診しましょう。
脂漏性皮膚炎や、かぶれ(接触皮膚炎)のこともある
フケやかゆみが続くときに考えられる病気の一つが、脂漏性皮膚炎です。MSDマニュアルによると、脂漏性皮膚炎では、頭皮や生え際、顔に、黄色っぽく脂っぽいフケと赤みが出ます。皮脂の多い場所にできやすく、シャンプーを替えるだけではよくならないことが多い病気です。
もう一つが、シャンプーやヘアケア製品によるかぶれ(接触皮膚炎)です。原因の成分が頭皮に触れ続けるかぎり、症状はおさまりません。同じ成分は別のシャンプーやリンス、整髪料に入っていることもあるため、皮膚科でパッチテストを受け、原因の成分を特定しておくと安心です。
ほかにも、頭皮の赤みやフケは、乾癬などの病気で起こることもあります。どれも見た目が似ているため、自分で見分けるのは困難です。受診するときは、使っているシャンプーやヘアケア製品、使い始めた時期をメモしておくと、診察がスムーズになります。
・シャンプーを替えても、フケやかゆみがよくならない
・頭皮の赤みやブツブツ、ジュクジュクがある
・黄色っぽく脂っぽいフケが、生え際や顔にも出ている
・かゆみが強く、眠れないほど気になる
まとめ|フケ用シャンプーが合わないときは、洗浄力を見直そう
フケ用シャンプーを使っているのに、フケやかゆみが増えた、頭皮がつっぱる。そんなときは、シャンプーの洗浄力が強すぎて、頭皮のうるおいまで落としているのかもしれません。筆者自身も、全身シャンプーの洗浄力が合わず、フケとかゆみに悩んだ経験があります。
フケを防ぐには、洗浄力で落としきるのではなく、頭皮をいたわりながら洗えるシャンプーを選ぶことが大切です。 アミノ酸系の洗浄成分、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分、保湿成分の3つを目安に、今のシャンプーを見直してみましょう。
・フケ用シャンプーが合わない原因の一つは、洗浄力の強さ
・乾いたフケには、皮脂を落としすぎないシャンプーを選ぶ
・選ぶときは、洗浄成分、有効成分、保湿成分をチェック
・シャンプーを替えても続くときは、皮膚科を受診する
洗浄力がおだやかなフケ対策シャンプーを探している方は、ReBALAN(リバラン)薬用スカルプシャンプーも選択肢の一つとして試してみてください。


