頭皮の乾癬は、髪の毛に隠れて塗り薬を地肌まで届けにくく、ケアに手間がかかりやすい場所です。皮膚科でローションタイプの薬を処方されたものの、どう塗ればいいのか、ほかにどんな薬があるのか気になっている人もいるのではないでしょうか。
この記事では、頭皮の乾癬の特徴や、ローションタイプの薬が使われる理由、処方される主な外用薬の種類を解説します。ローションを塗るときのコツや、症状が落ち着いたあとの頭皮の保湿ケアもあわせて紹介します。
頭皮の乾癬とは?
乾癬は、赤く盛り上がった発疹の上に、フケのような白い皮が厚く重なってはがれ落ちる皮膚の病気です。皮膚の細胞が作られるスピードが速くなりすぎて起こるもので、免疫の働きの乱れが関わっていると考えられています。
乾癬にはいくつかのタイプがあります。高松赤十字病院皮膚科の資料によると、全体の約90%を占めるのが、もっとも一般的な尋常性乾癬です。人にうつる病気ではないので、家族と同じタオルや枕を使っても心配ありません。
頭皮は乾癬が出やすい場所の一つ
乾癬の症状は全身のどこにでも出る可能性がありますが、出やすい場所があります。そのうちの一つが頭皮です。
病変は無症状の場合と,そう痒を伴う場合があり,頭皮,肘関節および膝関節伸側,仙骨部,殿部(殿裂に多い),ならびに性器に好発する。
出典:MSDマニュアル プロフェッショナル版「乾癬」
マレーシアの研究チーム(Leongら、2022年)は、乾癬のある人のうち頭皮にも症状が出る割合を、これまでの報告から50〜80%と紹介しています。 乾癬のある人の半数以上が、頭皮の症状を経験していることになります。
頭皮に出やすい理由の一つが、日常の刺激です。高松赤十字病院皮膚科の資料では、乾癬の出やすい場所として頭皮や肘、膝などをあげ、こすれなどの刺激を受けやすい場所としています。頭皮は、髪をとかす、シャンプーで洗う、帽子をかぶるといった刺激を毎日のように受けています。
境界のはっきりした赤みと、銀白色の厚いフケが特徴
頭皮の乾癬は、まわりの皮膚との境目がはっきりした、赤く盛り上がった発疹として現れます。発疹の表面は、銀白色の厚いフケのような皮でおおわれます。
この皮は、ふつうのフケよりも大きなかたまりではがれ落ちやすく、髪の毛や肩に落ちて目立つことがあります。かゆみの強さは人によってさまざまで、ほとんど感じない人もいれば、強いかゆみに悩む人もいます。
乾癬は、こすったりひっかいたりした場所に、新しい発疹が出ることがあります。
かゆみが強いときや、厚い皮が気になるときも、爪でかいたり無理にはがしたりせず、皮膚科に相談しましょう。
脂漏性皮膚炎やふつうのフケとの見分け方
頭皮に赤みとフケが出る病気は、乾癬だけではありません。なかでも脂漏性皮膚炎は症状がよく似ており、MSDマニュアルでも、乾癬と見分けるべき病気の一つにあげられています。
頭皮の乾癬
境界のはっきりした赤い盛り上がりに、銀白色の厚いフケが重なる。肘や膝など、頭皮以外にも発疹が出ていることがある
脂漏性皮膚炎
頭皮や生え際、小鼻のわきなど皮脂の多い場所に、黄色っぽく脂っぽいフケと赤みが出る
ふつうのフケ
頭皮に目立つ赤みや盛り上がりはなく、細かいフケが頭全体からパラパラと落ちる
ただし、頭皮の乾癬と脂漏性皮膚炎は見た目だけで区別するのが難しく、正しく見分けるには皮膚科での診察が必要です。 病気によって使う薬も変わるため、赤みや厚いフケが続く場合は、自己判断せずに皮膚科を受診しましょう。
頭皮の乾癬にローションタイプの薬が使われる理由
乾癬の塗り薬には、軟膏、クリーム、ローション、ゲルなど、いくつかの剤形があります。同じ有効成分でも剤形によって塗り心地や塗りやすさが変わるため、皮膚科では症状の出ている場所に合わせて剤形を使い分けます。
髪の毛が生えている頭皮には、地肌まで薬を届けやすく、ベタつきにくい液体のローションがよく使われます。
髪の毛があっても、地肌まで薬を届けやすい
体の乾癬によく使われる軟膏は、皮膚を保護する力が強い反面、粘り気があります。頭皮に塗ろうとすると、薬が髪の毛にからんでしまい、地肌まで届きにくくなります。
ローションはさらっとした液体なので、髪をかき分けて少しずつ垂らせば、髪の根元から地肌に広げやすくなります。日本大学皮膚科学の藤田英樹准教授も、頭皮の外用について次のように話しています。
頭は軟膏をつけると、効くには効くのですが、つけたときのべたべた感が大きな問題になります。
出典:藤田英樹「乾癬の新しい外用療法」ドクターサロン63巻2月号(2019年)
同じ解説の中で藤田准教授は、こうした理由から、頭皮にはこれまで液剤が多く使われてきたと説明しています。
ベタつきにくく、髪や枕を汚しにくい
乾癬の治療では、症状が落ち着くまで毎日薬を塗り続けることが大切です。ところが、塗り心地が悪いと、塗るのがおっくうになってしまいます。
札幌皮膚科クリニックの安部正敏院長は、第34回日本乾癬学会のシンポジウムで、外用薬について患者さんからよく聞く声として、べたつく、手間がかかる、塗る回数が多い、塗りにくい部位がある、といった意見を紹介しています。
ローションは塗ったあとに乾きやすく、髪がべたっとしたり、枕や帽子に薬がついたりしにくいのが利点です。朝に塗っても髪型に響きにくいので、仕事や学校がある日も続けやすくなります。
頭皮用には、ゲルやシャンプータイプの薬もある
頭皮に使える薬は、ローションだけではありません。最近は、頭皮に塗りやすいゲルタイプの薬や、シャンプーのように使うタイプの薬も登場しています。
ゲルはローションより少しとろみがあり、軟膏ほどべたつかないのが特徴です。液だれしにくく、狙った場所にとどまりやすくなります。シャンプータイプの薬は、乾いた頭皮に塗ってしばらくおいてから、お風呂で洗い流して使います。洗髪のついでに使えるので、塗ったあとのべたつきが気になる人に向いています。
どの剤形が合うかは、症状の範囲や重さ、生活スタイルによって変わります。塗りにくさや使い心地に不満がある場合は、我慢して使い続けず、皮膚科の医師に相談してみましょう。剤形を変えるだけで、治療を続けやすくなることもあります。
頭皮の乾癬で処方される主なローション・外用薬
頭皮の乾癬の塗り薬は、有効成分で大きく2つに分けられます。炎症をおさえるステロイドと、皮膚の生まれ変わりを整える活性型ビタミンD3です。この2つを1本にまとめた配合剤や、シャンプーのように使うステロイドの薬もあります。
どの薬を使うか、どう組み合わせるかは、症状の重さや範囲を見て皮膚科の医師が決めます。 ここでは、頭皮によく使われる代表的な薬を紹介します。
炎症をおさえるステロイドローション

ステロイドは、乾癬の赤みや盛り上がり、かゆみのもとになる炎症をおさえる薬です。効き目が比較的早く出るので、頭皮の乾癬の治療でも中心になる薬の一つです。
ステロイドの塗り薬は、効き目の強さによって5つのランクに分けられています。頭皮は皮膚が比較的厚く、髪の毛で薬も届きにくいため、強めのランクの薬が選ばれることがあります。
もっとも強いランクで頭皮用に作られた薬に、デルモベートスカルプローション0.05%があります。添付文書では、主に頭部の湿疹・皮膚炎群と乾癬に、1日1〜数回塗る薬とされています。ほかにも、アンテベートローションやリンデロン-Vローションなど、強さの違うステロイドローションがあります。
ステロイドは、長く塗り続けると皮膚が薄くなったり、毛穴に細菌が入って毛のう炎が起きたりすることがあります。症状が落ち着いてきたら、医師の判断で弱い薬に切り替えたり、塗る回数を減らしたりしていきます。
皮膚の生まれ変わりを整える活性型ビタミンD3ローション
乾癬の皮膚では、皮膚の細胞が作られるスピードが速くなりすぎ、古い細胞が厚く重なって、銀白色のフケのような皮になります。活性型ビタミンD3の塗り薬は、この細胞の増えすぎをおさえて、皮膚の生まれ変わりを整える薬です。
頭皮に使えるローションには、オキサロールローション25μg/gと、ボンアルファハイローション20μg/gがあります。オキサロールローションは1日2回、ボンアルファハイローションは1日1回塗るのが基本です。ボンアルファハイは、もともと軟膏だけでしたが、頭髪部などにも塗りやすいよう、2006年にローションが加わりました。
活性型ビタミンD3の塗り薬は、たくさん使うと血液中のカルシウムが増えすぎる、高カルシウム血症を起こすことがあります。
そのため、オキサロールローションもボンアルファハイローションも、1日に使える量は10gまでと決められています。体の乾癬にも同じ成分の薬を使っている場合は、合計の量にも注意が必要です。
2つの成分を組み合わせた配合ゲル
ステロイドとビタミンD3は、組み合わせて使うことも多い薬です。以前は2種類の薬をそれぞれ1日2回ずつ塗る必要がありましたが、2つの成分を1本にまとめた配合剤なら、1日1回で済みます。
頭皮によく使われる配合剤が、2018年に承認されたドボベットゲルです。ステロイドのベタメタゾンジプロピオン酸エステルと、ビタミンD3のカルシポトリオールを配合しています。販売元の協和キリンは、頭部の有毛部位などに塗りやすい剤形と紹介しています。
ドボベットゲルは1日1回、患部に塗って使います。ビタミンD3を含むため、添付文書では1週間に90gを超えて使わないことと定められており、使っている間は血液検査でカルシウムの値を確認します。
塗って洗い流すステロイドシャンプー
2017年に発売されたコムクロシャンプー0.05%は、もっとも強いランクのステロイドを配合した、シャンプーのような塗り薬です。頭部の尋常性乾癬と湿疹・皮膚炎に使われます。
使い方は、1日1回、乾いた状態の頭皮の患部を中心に塗り、約15分おいてから、水かぬるま湯で泡立てて洗い流します。塗った薬が頭皮に残らないので、べたつきや、髪や枕への付着が気になりません。
添付文書では、4週間を目安に使い続ける必要があるかを見直すこととされています。また、目に入らないように注意し、ついた場合はすぐに水で洗い流します。
頭皮の乾癬の薬は、塗る回数や量、使う期間が薬ごとに決められています。
症状が良くなったように見えても、自己判断で回数を増やしたりやめたりせず、医師の指示を守って使いましょう。
毎日の頭皮ケアにはReBALAN頭皮保湿ローションがおすすめ
皮膚科での治療によって症状が落ち着いてきたら、毎日の頭皮ケアも見直してみませんか?
ステロイド外用薬は、症状や使用する薬によって適切な使用期間が異なり、自己判断で長期間使い続けることは避ける必要があります。
そこで、日々の頭皮ケアに取り入れたいのが、ステロイドを含まない医薬部外品の ReBALAN(リバラン)頭皮保湿ローション です。
乾燥しやすい頭皮に、うるおいを与える保湿ローション
頭皮は、毎日のシャンプーやドライヤーの熱、エアコンの風などで、うるおいを失いやすい場所です。ReBALAN頭皮保湿ローションは、こうした頭皮の乾燥に着目して作られた、医師監修の頭皮用の保湿ローションです。
保湿成分として、濃グリセリンやBG、1,2-ペンタンジオールを配合しています。エタノールを配合していないノンアルコール処方で、乾燥が気になる頭皮にも使いやすく作られています。
テクスチャーはベタつきにくい、サラッとした使い心地です。つけたあとに髪がべたっとしにくいので、朝のスタイリング前にも取り入れやすくなっています。
グリチルリチン酸2Kなど4つの有効成分で、ふけ・かゆみを防ぐ
ReBALAN頭皮保湿ローションは、国(厚生労働省)が効果を認めた有効成分を配合した医薬部外品です。4つの有効成分が、頭皮のふけ・かゆみを防ぎ、すこやかな状態に整えます。
グリチルリチン酸2K
甘草の根から得られる成分です。頭皮の肌荒れを防ぎ、かゆみをおさえます。
センブリエキス
リンドウ科の植物、センブリから得られる成分です。頭皮の血行を促します。
酢酸トコフェロール
ビタミンEの誘導体です。頭皮の血行を促し、すこやかに保ちます。
D-パントテニルアルコール
プロビタミンB5とも呼ばれる成分です。頭皮を整え、すこやかに保ちます。
12種類の植物由来エキスで、頭皮をすこやかに
有効成分に加えて、12種類の植物由来エキスを保湿成分として配合しています。昔から和漢の素材として親しまれてきた植物や、身近な食材に使われる植物のエキスが、頭皮にうるおいを与えます。
ゴボウエキス、大豆エキス、カッコンエキス、ジオウエキス、ウメ果実エキス、紅茶エキス、レモングラス抽出液、イザヨイバラエキス、タケノコ皮抽出液、カンゾウ葉エキス、アロエエキス-2、海藻エキス-1
カッコンは葛の根、ジオウはアカヤジオウの根で、どちらも和漢の素材として知られています。イザヨイバラはビタミンCを多く含むことで知られるバラ科の植物で、アロエや海藻と並んで、うるおいのある頭皮を保つ素材として使われています。
ダイレクトノズルで、髪をかき分けて地肌に直接つけられる
頭皮用のローションは、髪の毛にばかりついてしまい、地肌まで届けにくいのが悩みどころです。ReBALAN頭皮保湿ローションは、先端が細いダイレクトノズルを採用しています。
髪をかき分けて、ノズルの先を地肌に近づけたら、容器を軽く押して少しずつ出します。乾燥やかゆみが気になる部分に狙ってつけられるので、液だれしにくく、ムダなく使えます。つけたあとは、指の腹でやさしくなじませてください。
つけるタイミングは、シャンプー後の清潔な頭皮がおすすめです。日中に乾燥やかゆみが気になったときにもさっとつけられるので、毎日の頭皮ケアとして続けやすいローションです。
頭皮に乾癬のローションを塗るときのコツ
頭皮のローションは、塗り方ひとつで薬の届き方が変わります。処方された薬の効果をきちんと引き出すために、毎日の塗り方のポイントを押さえておきましょう。
髪をかき分けて、患部に直接つける
ローションを髪の上からかけてしまうと、薬の多くが髪の毛についてしまい、地肌まで届きません。まずはくしや指で髪を分け、症状のある地肌が見えるようにします。
分け目に沿って、容器の先を地肌に近づけ、少しずつ薬を出しましょう。出した薬は、指の腹で患部の範囲に軽く広げます。こすりつけたり、強くもみ込んだりする必要はありません。1か所塗り終えたら、少し離れた場所で髪を分け直し、同じように塗っていきます。
ステロイドの薬が目に入ると、目の病気の原因になることがあります。
頭皮に塗り終えたら、指についた薬はすぐに石けんで洗い流しましょう。
厚いフケは無理にはがさない
頭皮の乾癬では、銀白色の厚い皮が重なり、その上から薬を塗っても地肌まで届きにくいことがあります。気になってつい爪ではがしたくなりますが、無理にはがすと皮膚が傷つき、出血したり、新しい発疹ができたりする原因になります。
厚い皮が気になるときは、自分ではがさず、皮膚科の医師に相談しましょう。 皮膚科では、厚い皮をやわらかくするために、サリチル酸を含む塗り薬(サリチル酸ワセリン)などを使うことがあります。ふだんのシャンプーでも、爪を立てず指の腹でやさしく洗うことが大切です。
症状が落ち着いても、自己判断で薬をやめない
乾癬は、良くなったり悪くなったりをくり返しやすい病気です。薬を塗って赤みやフケが目立たなくなっても、皮膚の下ではまだ炎症が残っていることがあります。
見た目が良くなったからと急に薬をやめると、症状がぶり返すことがあります。薬を減らしたりやめたりするときは、医師の判断で、塗る回数を少しずつ減らしたり、弱い薬に切り替えたりしていきます。次の受診まで薬が足りなくなりそうなときや、塗り方に迷ったときも、自己判断せず医師や薬剤師に確認しましょう。
頭皮の乾癬とローションに関するよくある質問
- 市販のローションで頭皮の乾癬は治せますか?
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乾癬は、皮膚科での診断と治療が必要な病気です。市販の頭皮ローションや保湿ローションは、乾癬を治すためのものではありません。
頭皮の赤みや厚いフケは、脂漏性皮膚炎など別の病気でも起こり、病気によって使う薬も異なります。頭皮の症状が続く場合は、まず皮膚科を受診しましょう。市販の保湿ローションは、治療で症状が落ち着いたあとの、毎日の頭皮ケアとして取り入れるのがおすすめです。
- 処方薬と保湿ローションは一緒に使えますか?
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使えるかどうかや、塗る順番、時間の空け方は、処方薬の種類や症状によって変わります。保湿ローションを使いたい場合は、事前に医師や薬剤師に相談しましょう。
また、保湿ローションは、赤みや盛り上がりがある患部には使わず、症状のない部分や、治療で落ち着いた部分に使うのが基本です。
- ヘアカラーやパーマはしても大丈夫ですか?
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ヘアカラー(染毛剤)の使用上の注意では、頭皮に湿疹などの異常がある人は使わないこととされています。頭皮に乾癬の症状が出ているときは、ヘアカラーやパーマは控えましょう。
症状が落ち着いてからも、ヘアカラーやパーマをしてよいか、主治医に確認しておくと安心です。美容室では、頭皮に乾癬があることを伝え、薬剤が地肌につかないように塗ってもらうなどの相談をしてみましょう。
まとめ|頭皮の乾癬は皮膚科で治療し、毎日の保湿ケアも続けよう
頭皮は乾癬が出やすい場所の一つで、髪の毛があるため、軟膏よりも地肌に届けやすくベタつきにくいローションの薬がよく使われます。頭皮には、ステロイドや活性型ビタミンD3のローションのほか、配合ゲルやシャンプータイプの薬もあります。
どの薬が合うかは症状によって変わるため、頭皮の赤みや厚いフケが続くときは、自己判断せず皮膚科を受診しましょう。 処方された薬は、髪をかき分けて患部に直接塗り、医師の指示どおりに使い続けることが大切です。
・頭皮は乾癬が出やすく、乾癬のある人の半数以上に頭皮の症状があるとされる
・頭皮には、地肌に届けやすいローションやゲル、シャンプータイプの薬が使われる
・厚いフケは無理にはがさず、薬は自己判断でやめない
・症状が落ち着いたあとは、頭皮の保湿ケアも続ける
治療で症状が落ち着いたあとの毎日の頭皮ケアには、ReBALAN(リバラン)頭皮保湿ローションも選択肢の一つとして取り入れてみてください。
