銭湯やジムの脱衣所で、ふと人の目が気になる。
パートナーの前で、少しだけ気後れしてしまう。
デリケートゾーンの黒ずみは、口に出しにくいぶん、ひとりで抱えやすい悩みです。
この記事では、男性のデリケートゾーンが黒ずむ原因を整理したうえで、 おすすめのクリーム をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
男性のデリケートゾーンが黒ずむ原因
デリケートゾーンの色が濃くなるのは、体質だけの問題ではありません。
日々の生活のなかで、少しずつ蓄積していく要因があります。
逆にいえば、原因がわかれば対策の方向も見えてくるということです。
摩擦による色素沈着
最大の原因は、摩擦です。
肌は刺激を受けると、自分を守ろうとしてメラニンという色素をつくります。日焼けで肌が黒くなるのと、仕組みは同じです。
つまり、こすれ続けている部分は色素が濃くなりやすいということになります。
・サイズの合わない下着
・タイトなパンツやデニム
・自転車やバイクのサドル
・ゴシゴシ洗い
・カミソリでの自己処理
特に見落とされがちなのが、洗い方です。
清潔にしようとして力を入れて洗うと、それ自体が刺激になります。よかれと思ってやっていることが、逆効果になっているケースは少なくありません。
ムレや乾燥による肌トラブル
もうひとつが、肌のコンディションです。
デリケートゾーンは下着に覆われていて、汗や湿気がこもりやすい場所です。
ムレた状態が続くと、かゆみやかぶれが起こりやすくなります。
かゆくてかいてしまえば、そこにまた摩擦が加わります。
反対に、乾燥もリスクです。
うるおいを失った肌はバリア機能が落ち、ちょっとした刺激にも反応しやすくなります。
ムレ、かゆみ、かき壊し、色素沈着。この流れを断ち切ることが、対策の要点になります。
VIOの黒ずみは市販クリームで対策できる?
結論からいうと、市販のクリームでもケアは可能です。
ただし、「塗れば色が抜ける」というものではありません。
できることは、これ以上メラニンが増えないようにすることと、肌のコンディションを整えること。この2つです。
選ぶときに見ておきたいポイント
まず確認したいのが、商品の区分です。
黒ずみケアのアイテムには、化粧品と医薬部外品(薬用化粧品)があります。
医薬部外品は、効果が認められた有効成分が一定量配合されているものです。
パッケージに「医薬部外品」の記載があるか、有効成分が何かを見ておくと、選ぶときの目安になります。
次に、保湿成分が入っているかどうか。
前の章でお伝えしたとおり、乾燥した肌は刺激を受けやすくなります。うるおいを保つことが、そのまま黒ずみを増やさない対策になります。
そして、意外と大事なのが続けやすさです。
黒ずみケアは、数日でどうにかなるものではありません。使うのが面倒なアイテムだと、いつのまにか棚の奥で眠ることになります。
毎日の習慣に組み込めるかどうかは、成分と同じくらい重要な判断材料です。
男性のデリケートゾーンケアにおすすめのクリーム「BathVio」
ここまでのポイントを踏まえて、ご紹介したいのが薬用クリーム「BathVio(バスビオ)」です。
デリケートゾーンのケア用品というと、女性向けのイメージが強いかもしれません。
ですがBathVioは、同じ悩みを抱えていた男性開発者の手から生まれた商品です。
「気になってはいるけれど、わざわざケアの時間をつくるのは面倒」
「風呂に入ったついでに、さっと塗れるものがあればいいのに」
そんな実感から出発しているので、続けやすさへのこだわりが設計に表れています。
2つの有効成分
BathVioは、有効成分を配合した医薬部外品です。
・トラネキサム酸
メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぎます
・グリチルレチン酸ステアリル
肌荒れを防ぎ、健やかな状態に整えます
色素沈着へのアプローチと、肌荒れケアの両方を担う組み合わせです。
デリケートゾーンの黒ずみには、ムレやかゆみといった肌トラブルも関わっています。
肌荒れを防ぐ成分が入っているのは、そうした背景を考えると理にかなった設計といえます。
保湿面も充実しています。
濃グリセリンやBGといった保湿成分に加え、肌なじみのよいスクワランやメドウフォーム油を配合。
さらにステアロイルフィトスフィンゴシン(セラミドの一種)も取り入れており、うるおいを保つ設計になっています。
濡れた肌に使えるからお風呂場で完結
そしてBathVio最大の特徴が、濡れた肌にそのまま塗れることです。
一般的なクリームは、体を拭いてからでないと使えません。
この「ひと手間」が、続かない最大の理由です。
風呂から上がって、体を拭いて、着替えて、そこからわざわざクリームを取りに行く。よほど意識が高くないと、三日で終わります。
BathVioなら、洗い終わったあと、その場で塗るだけ。
浴室から出る前に完了するので、忘れようがありません。
前の章でお伝えした「続けやすさ」という条件を、いちばんシンプルな形でクリアしているアイテムです。
使い方
使い方はシンプルです。
1. 体を洗ったあと、濡れたままの肌に使います
2. 適量を手に取り、気になる部分になじませます
3. こすらず、やさしく押さえるようになじませます
ポイントは、力を入れてすり込まないことです。
摩擦は黒ずみの原因そのものなので、やさしく扱うことがそのままケアになります。
毎日の入浴の締めくくりとして、ぜひ習慣にしてみてください。