「お風呂上がりなのに頭皮がかゆい」←これ、シャンプーが合っていないかも

お風呂上がりは、一日のうちでいちばん頭皮がスッキリしているはずの時間。

なのに、洗ったばかりの頭皮がなぜかかゆい。ムズムズが止まらない。

そんな経験をしたことがある方も、多いのではないでしょうか。

実は、使っているシャンプーそのものが頭皮に合っていないことで起こるケースも少なくありません。

この記事では、お風呂上がりに頭皮がかゆくなる原因と、見直すべきシャンプー選びのポイントを整理しました。

記事の後半では、頭皮のかゆみが気になる方におすすめしたいシャンプー&トリートメントと、お風呂上がりのケアにプラスしたい頭皮ローションもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

お風呂上がりなのに頭皮がかゆい…

頭皮を痒そうにしている男性

髪を乾かしている最中や、布団に入ってしばらくしてから、頭皮のかゆみに気づいたことはありませんか。

洗っている間はむしろすっきりしていたのに、時間が経つほどかゆみが強くなる。この感覚に心当たりがある方は、決して少なくないはずです。

入浴で体が温まると血管が広がって血流が増え、肌の感覚が敏感になることで、かゆみを感じやすくなります。

お風呂上がりに頭皮のかゆみが目立ちやすいのは、洗い方や使っているものだけでなく、この体温の変化も関係しているのです。

お風呂上がりに頭皮がかゆくなる原因

原因

お風呂上がりに頭皮がかゆくなる理由は様々です。日々のシャンプーの仕方や使っているものの中にも原因が見つかったりします。

頭皮のかゆみの原因となる代表的な例を4つ見ていきましょう。

①すすぎ残り

シャンプーやトリートメントが頭皮に残ったままだと、その成分が刺激となってかゆみにつながることがあります。

耳の周りや襟足はすすぎ残しが起きやすい部分なので、洗い流す時間を少し長めに取ってみましょう。

②洗浄力が頭皮に合っていない

洗浄力の強いシャンプーは必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮の乾燥やかゆみを招くことがあります。

洗浄成分にラウレス硫酸Naなどが使われているものは、乾燥や敏感肌の方にとって刺激になりやすいといわれています。

市販で売っている安価なシャンプーは、強めな洗浄成分が配合されているケースが多いです。

③頭皮が乾燥している

頭皮は皮膚の中でも水分を保つ力が弱く、思っている以上に乾燥しやすい部分です。乾燥でバリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすくなり、かゆみが出やすくなります。

④季節や体調の変化による可能性

空気が乾燥する時期や、寝不足・ストレスが続いているときも、頭皮の状態は変わりやすいものです。普段と同じケアをしていても、時期によってかゆみを感じやすくなることがあります。

シャンプーが頭皮に合っていないケースも多い

シャンプー選んでる女性

洗い方や生活習慣は意識すれば変えられますが、シャンプー自体が合っていないと、丁寧に洗っても毎回かゆみの原因を頭皮に運び込んでしまうことになります。

洗い方や生活習慣に心当たりがないのにかゆみが出る場合は、今使っているシャンプーを見直してみると良いでしょう。

シャンプーを選ぶときに見ておきたいのは、かゆみや炎症にアプローチする有効成分が入っているか、そして洗浄成分が皮脂を取りすぎないアミノ酸系などの低刺激なものかという点です。

継続できなければ、頭皮ケアシャンプーを使っても効果を実感できないため、毎日無理なく続けられる使用感かどうかも、選ぶうえで欠かせません。

頭皮のかゆみが気になる方におすすめのシャンプー&トリートメント

ReBALANシャンプーのイメージ

ここまでの視点を踏まえたときに当サイトがおすすめしたいのが、ReBALAN(リバラン)薬用スカルプシャンプー&美容液トリートメントです。

ReBALAN(リバラン)シャンプーには、グリチルリチン酸2K・サリチル酸・酢酸トコフェロールという3つの有効成分を配合しています。

3つの有効成分

グリチルリチン酸2K
甘草から抽出される抗炎症成分です。頭皮のかゆみ・赤み・フケに効果的です。

サリチル酸
毛穴に詰まった余分な角質や皮脂を取り除き、マラセチア菌が繁殖しにくい清潔な頭皮環境を作ります。

酢酸トコフェロール(ビタミンE)
頭皮に潤いを与えながら皮脂の酸化を防ぐことによって、頭皮臭を防ぎます。

洗浄成分には低刺激なアミノ酸系を採用しているため、必要な皮脂やうるおいを残したまま洗うことができるのも特徴です。

豊かな泡立ちとシトラスの香り

シャンプーの泡立ち

ReBALANシャンプーは、頭皮や髪を包み込むような豊かな泡立ちで、毎日のシャンプーを心地よく続けられるように仕上げています。

さらに、洗っているとふわっと広がる爽やかなシトラスの香りも魅力のひとつ。

頭皮ケアは、一度使えば終わりではなく、毎日の積み重ねが大切だからこそ、「洗う時間そのものが楽しみになる」ような使い心地にもこだわっています。

新発想!頭皮に揉み込んで保湿できるトリートメント

リバラントリートメント

乾燥はバリア機能の低下につながり、かゆみを招く原因の一つです。洗う段階でうるおいをどれだけ守れるかは、見た目以上に大きなポイントになります。

そこで取り入れたいのが頭皮に揉み込んで使えるReBALAN(リバラン)美容液トリートメントです。

ReBALANトリートメントは、毛先だけでなく頭皮にも直接揉み込んで使える処方が特徴で、グリチルリチン酸2Kとサリチル酸に加えて保湿成分も配合されています。

髪と頭皮になじませてから3分ほどおいて洗い流すことで、有効成分や保湿成分が浸透しやすくなります。

ヘアケア成分としては、シャンプー・トリートメントの両方に、カシミヤヤギの毛から抽出された希少なケラチン成分を配合。髪のダメージを補修し、健やかな髪へと導きます。

お風呂上がりの頭皮ローションもおすすめ

ReBALAN頭皮ローションのイメージ

お風呂から上がった直後は、うるおっているように感じるかもしれません。ですが実際には、洗浄で表面の皮脂が流れ、室温との差で水分の蒸発も進みやすいタイミングです。

そのままにしておくと、入浴前より頭皮が乾燥してしまうこともあります。

乾燥が進めば、それだけかゆみも出やすくなります。だからこそ、髪を乾かした後のこのタイミングでのひと手間が意味を持ちます。

そこで取り入れたいのが、ReBALAN頭皮ローションです。

4つの有効成分

・センブリエキス:血行を促進し、育毛・発毛をサポートします。

・グリチルリチン酸2K:炎症を抑え、かゆみや赤みを防ぎます。

・酢酸トコフェロール:血行を促進し、健やかな頭皮環境へ導きます。

・D-パントテニルアルコール:頭皮の代謝をサポートし、健康な髪の育成を助けます。

有効成分の他には、12種の植物エキスを配合し、乾燥しやすいお風呂上がりの頭皮にうるおいを与えます。

お風呂上がりのドライヤー前など、毛穴が開いているタイミングはもちろん、日中にかゆみが気になるときなど、さまざまなシーンでお使いいただけます。

まとめ

お風呂上がりの頭皮のかゆみは、体が温まることで一時的に強く感じられることもあれば、洗い方やシャンプーが頭皮に合っていないことで繰り返し起きていることもあります。

「乾燥のせい」「体質のせい」で片付けてしまう前に、日々使っているものを見直してみることは、十分に意味のある選択です。

効果は使ってすぐに実感できるとは限りませんが、洗う段階と仕上げの段階、両方でうるおいを意識したケアを続けることが、頭皮のかゆみ対策になります。

ぜひこの機会に、いつものヘアケアを見直してみませんか。

なお、セルフケアを続けてもかゆみが改善しない場合は、皮膚科で診てもらうことも検討しましょう。

この記事の監修者
橋本 裕貴の写真
コスメアナリスト
橋本 裕貴
ライターとして、ヘアケア・スキンケアに関する記事を多数執筆。長年、脂漏性皮膚炎に悩まされ、数えきれないほどの商品を試すも納得のいくものに出会えず、食事や生活習慣の見直しとともに医薬部外品をはじめとする成分研究を始める。その知識と経験を活かし、各メーカーの商品開発の助言・提案にも携わる。「正しい知識と適した商品で、QOL(生活の質)向上に貢献したい」という思いから、わかりやすい言葉での情報発信を心がけている。