冬の頭皮のかゆみには保湿成分入りのシャンプーがおすすめ

冬になってから、シャンプーをしても頭皮のかゆみがすっきりしない。むしろ洗ったあとのほうがかゆい、と感じていませんか。

冬の頭皮のかゆみは、毎日使っているシャンプーが関係していることがあります。皮脂が減る季節に、夏と同じシャンプーで同じように洗っていると、頭皮のうるおいまで落としてしまうためです。

この記事では、冬の頭皮のかゆみとシャンプーの関係、保湿成分入りシャンプーの選び方、かゆみを防ぐ洗い方をまとめました。

冬の頭皮ケアにおすすめのアイテムとして、 ReBALAN(リバラン)のシャンプー&トリートメントと、日中の乾燥対策に使える頭皮保湿ローションもご紹介します。

冬の頭皮のかゆみとシャンプーの関係

冬の風景

冬の頭皮のかゆみは、空気の乾燥だけで起きるわけではありません。毎日のシャンプーで、頭皮に必要な皮脂やうるおいまで落としていることも、かゆみの原因になります。

冬は、夏と同じシャンプーと洗い方のままでは、頭皮が乾きやすい季節です。

皮脂が減る冬は、洗浄力の強いシャンプーで頭皮が乾きやすい

皮脂は、頭皮の表面を覆って水分の蒸発を防ぐ役割をもっています。その量は季節によって変わります。

ソウル大学の研究グループが、同じ人の顔の皮脂量を1年間、季節ごとに測った研究では、最も皮脂が多い季節は夏でした(Youn SWら、Skin Research and Technology、2005年)。頭皮を対象にした研究ではありませんが、皮脂の量が季節で変わることを示しています。

夏は、多い皮脂をしっかり落とせるシャンプーが気持ちよく感じられます。ところが、皮脂が少なくなる冬に同じシャンプーを使い続けると、頭皮を守る皮脂まで落としすぎてしまいます。

皮脂の膜が薄くなった頭皮は水分が逃げやすく、外からの刺激も受けやすい状態です。その結果、乾燥してかゆみが出やすくなります。

熱いお湯と洗いすぎがかゆみを長引かせる

シャワー

寒い時期は、シャワーの温度をつい高くしがちです。けれど、お湯の温度はシャンプーの刺激の強さにも関わります。

デンマークの研究グループは、洗浄成分のラウリル硫酸ナトリウムを溶かした液に前腕を浸す実験を行いました。40℃の液に浸した腕は、20℃の液に浸した腕よりも、皮膚から蒸発する水分量が大きく増えていました。

Water temperature influences the irritant capacity of a detergent.

(水温は、洗浄成分の刺激性に影響を与える)

出典:Ohlenschlaeger Jら「Temperature dependency of skin susceptibility to water and detergents」Acta Dermato-Venereologica、1996年

熱いお湯で洗うと、シャンプーの洗浄成分が頭皮のうるおいを奪う力も強まるということです。

かゆいからといって、朝と夜の2回洗ったり、爪を立ててこすったりするのも逆効果です。洗うたびに皮脂が落ち、乾燥してまたかゆくなる。この繰り返しが、冬のかゆみを長引かせます。

乾燥によるかゆみと、皮脂によるかゆみの見分け方

miwakekata

冬の頭皮のかゆみには、乾燥が原因のものと、皮脂が関わっているものがあります。どちらかによって、合うシャンプーやケアが変わります。

かゆみのタイプの見分け方の目安

乾燥によるかゆみ
細かく白い、パラパラと乾いたフケが落ちる。洗ったあとに頭皮がつっぱる。赤みはあまりない。

皮脂が関わるかゆみ
大きめで黄色っぽく、しっとりしたフケが出る。頭皮がベタつきやすい。赤みが出ていることがある。

皮脂が関わるかゆみの代表が、脂漏性皮膚炎です。医療情報サイトのMSDマニュアル家庭版は、脂漏性皮膚炎について、頭皮に乾燥した、または脂ぎったうろこ状のフケが出て、気候が寒くなると症状が悪化すると説明しています。

冬だから乾燥のせいだろうと決めつけず、赤みが続く、フケが黄色っぽいといった場合は、早めに皮膚科で相談してください。

冬のシャンプーは保湿成分入りを選ぶ

保湿

冬のシャンプーは、汚れを落とす力より、頭皮のうるおいを残せるかどうかで選ぶのがポイントです。

パッケージの宣伝文句よりも、裏面の成分表示を見るほうが確実です。見るべきところは、洗浄成分、保湿成分、有効成分の3つです。

洗浄成分はアミノ酸系・ベタイン系をチェック

シャンプーの洗浄力は、配合されている洗浄成分の種類で大きく変わります。成分表示の前のほうに書かれている成分を確認しましょう。

厚生労働省の通知では、化粧品の全成分表示は配合量の多い順に記載するルールです。水の次あたりに並んでいるのが、そのシャンプーの主な洗浄成分です。

成分表示での洗浄成分の見分け方

アミノ酸系
ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルメチルタウリンNaなど

ベタイン系
コカミドプロピルベタイン、ラウラミドプロピルベタインなど

硫酸系
ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなど

アミノ酸系やベタイン系は、洗浄力がおだやかで、皮脂を落としすぎにくい洗浄成分です。皮脂が少なくなる冬の頭皮に向いています。

硫酸系は泡立ちがよく、洗浄力の強い成分です。中でもラウリル硫酸ナトリウムは、欧州接触皮膚炎学会のガイドラインで、皮膚の刺激性を調べる試験の標準物質として扱われています(Tupker RAら、Contact Dermatitis、1997年)。

頭皮のうるおいを守る保湿成分

洗浄成分がおだやかでも、洗えば皮脂やうるおいは少しずつ流れていきます。冬は、洗いながら頭皮のうるおいを補う保湿成分が入っているかも確認しましょう。

冬のシャンプーで注目したい保湿成分

セラミド
角層の細胞と細胞のすき間を埋める細胞間脂質の主成分。成分表示ではセラミドNPやユズセラミドなどと書かれます。

コレステロール
セラミドと同じく、細胞間脂質を構成する成分のひとつです。

エクトイン
乾燥や高温など過酷な環境で暮らす微生物がもつ成分で、水分を抱え込む性質があります。

グリセリン・ヒアルロン酸
水分を引き寄せて保つ、代表的な保湿成分です。

角層の細胞間脂質は、頭皮の水分が逃げるのを防ぐ壁の役割をもっています。セラミドやコレステロールのように、もともと肌にある成分に近いものを補えると、洗ったあとの乾燥を防ぎやすくなります。

かゆみが続くなら医薬部外品の有効成分も確認

成分

洗い方を見直してもかゆみが気になるときは、医薬部外品のシャンプーも選択肢になります。

医薬部外品は、厚生労働省が承認した有効成分を一定の濃度で配合した製品です。シャンプーでは、ふけ・かゆみを防ぐといった効能が認められています。パッケージには医薬部外品または薬用と書かれ、成分表示も有効成分とその他の成分に分けて記載されています。

ふけ・かゆみ用シャンプーに使われる主な有効成分

・グリチルリチン酸2K:頭皮の炎症を抑える

・サリチル酸:余分な角質をやわらかくし、フケを防ぐ

・ピロクトンオラミン、ミコナゾール硝酸塩:フケの原因菌の増殖を抑える

乾燥でかゆみが出やすい冬は、有効成分に加えて保湿成分も配合されているかを見ておくと安心です。

ただし、医薬部外品は病気を治す薬ではありません。赤みが引かない、フケが増え続けるといった場合は、シャンプーを替えるより先に皮膚科を受診してください。

冬の頭皮のかゆみを防ぐシャンプーの仕方

やり方

保湿成分入りのシャンプーを選んでも、洗い方が強すぎれば頭皮のうるおいは落ちてしまいます。

冬のシャンプーは、お湯の温度、泡の使い方、すすぎの3つを見直すだけで、頭皮への負担を減らせます。

ぬるめのお湯で予洗いする

シャンプーをつける前に、まずお湯だけで髪と頭皮をしっかり濡らします。髪の根元に指を入れ、頭皮にお湯を通すようにして、ほこりや整髪料をざっと流しておきましょう。

予洗いを丁寧にすると、少ない量のシャンプーでも泡立ちやすくなります。シャンプーを何度も足したり、2回洗いをしたりする必要がなくなり、頭皮の皮脂を落としすぎずに済みます。

お湯の温度は、熱いと感じない程度のぬるめに設定してください。寒い浴室では高めにしたくなりますが、シャンプーを使うときは温度を上げすぎないことが大切です。体が冷えるときは、洗髪の前に湯船で温まっておくと、ぬるめのお湯でもつらくありません。

泡を立ててから、指の腹で洗う

洗っている女性

シャンプーは、頭皮に直接つけずに、手のひらで軽く泡立ててから髪にのせます。原液のまま一か所につけると、その部分だけ洗浄成分が濃く触れることになります。

洗うときは、爪を立てず、指の腹を頭皮に当てて小さく動かします。生え際から頭頂部へ、えり足から頭頂部へと、下から上に向かって洗うと、洗い残しが出にくくなります。

かゆい部分ほど強くこすりたくなりますが、乾燥した冬の頭皮は表面が傷つきやすい状態です。泡をクッションにして、頭皮をこするのではなく、泡で包むようなイメージで洗いましょう。

すすぎ残しをなくす

シャンプーが頭皮に残ると、洗浄成分が長く肌に触れたままになり、かゆみの原因になります。すすぎは、洗った時間よりも長くかけるつもりで行いましょう。

すすぎ残しが多い場所

・額や耳まわりの生え際

・耳の後ろ

・えり足

・頭頂部の分け目

シャワーを頭皮に近づけ、指で髪をかき分けながらお湯を当てると、根元まで流しやすくなります。髪のぬめりがなくなり、指通りがさらっとしたら、すすぎ終わりの目安です。

トリートメントを使う場合も、同じようにしっかり流してください。顔や背中にかゆみやぶつぶつが出やすい方は、トリートメントを流したあとに体を洗う順番にすると、すすぎ残しが肌につきにくくなります。

冬の頭皮のかゆみにおすすめのReBALANシャンプー&トリートメント

ReBALANシャンプーとトリートメントのイメージ

洗浄成分がおだやかで、保湿成分も入っていて、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分を配合したもの。冬のシャンプー選びの3つのポイントをそろえた選択肢の一つが、ReBALAN(リバラン)のシャンプー&トリートメントです。

ReBALANは、シャンプーもトリートメントも、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品です。

保湿成分を配合した薬用スカルプシャンプー

aminosann

ReBALAN薬用スカルプシャンプーの洗浄成分は、アミノ酸系とベタイン系の組み合わせです。泡で頭皮を包みながら、皮脂が少ない冬の頭皮から必要なうるおいまで奪わないように洗い上げます。

洗っている間にも頭皮のうるおいを補えるよう、保湿成分にはユズセラミドとコレステロールを選びました。どちらも、角層の細胞間脂質にあたる成分です。乾燥した環境に強い微生物がもつ保水成分、エクトインも配合しています。

ReBALAN薬用スカルプシャンプーの有効成分

・グリチルリチン酸2K

・酢酸トコフェロール

・サリチル酸

3つの有効成分が、ふけ・かゆみを防ぎます。カシミヤヤギから得られるカシミヤケラチンも配合しており、頭皮を洗いながら、乾燥でパサつきやすい冬の髪もいたわります。

頭皮に揉み込める、保湿成分入りの美容液トリートメント

トリートメント

一般的なトリートメントは、頭皮につけず、毛先を中心に使うものが多くあります。シャンプーで頭皮のうるおいを守っても、トリートメントの時間に頭皮は何もケアされていない、ということになりがちです。

ReBALAN美容液トリートメントは、毛先だけでなく頭皮にもなじませ、マッサージするように揉み込んで使える処方です。トリートメントも医薬部外品で、グリチルリチン酸2Kとサリチル酸の2つの有効成分を配合しています。

保湿成分には、シア脂、オリブ油、ホホバ油の3つの植物オイルを加えました。シャンプーと同じユズセラミドとエクトインも配合しているため、洗うときと流す前の2段階で、頭皮にうるおいを与えられます。

3分のヘアパックで頭皮と髪に成分をなじませる

ReBALANのシャンプーとトリートメントは、つけてすぐに流さず、少し時間をおいて使うのがおすすめです。

ReBALANシャンプー&トリートメントの使い方

① ぬるめのお湯で、頭皮まで予洗いする

② シャンプーを泡立て、指の腹で頭皮を洗う

③ 泡のまま3分ほどおいて、しっかりすすぐ

④ トリートメントを毛先から頭皮までなじませ、揉み込む

⑤ 3分ほどおいてから、ぬめりが残らないようにすすぐ

泡やトリートメントをのせたまま時間をおくことで、有効成分と保湿成分を頭皮と髪になじませます。浴室が寒い冬は、湯船につかっている間にパックの時間をとると、体を冷やさずに続けられます。

冬の頭皮のかゆみはシャンプーだけでは足りないこともある

びっくりしている人

シャンプーとトリートメントを見直しても、昼過ぎになると頭皮がかゆくなる。そんなときは、お風呂以外の時間に原因があるのかもしれません。

冬の頭皮は、お風呂で守ったうるおいが、日中の乾いた空気の中で少しずつ失われていきます。

シャンプーで守れるのは、洗うときのうるおい

保湿成分入りのシャンプーやトリートメントの役割は、洗うときに頭皮のうるおいを奪いすぎないことと、うるおいを補うことです。お風呂の時間の頭皮ケアとしては、これで十分といえます。

ただ、シャンプーは1日1回、時間にすれば数分のケアです。そのあとの十数時間、頭皮は暖房の効いた部屋や冷たい外気の中で過ごします。

夜にしっかりケアしても、翌日の夕方には頭皮が乾いている。冬のかゆみが続く方は、お風呂のケアに日中のケアを足すことも考えてみましょう。

暖房と冷たい外気で、日中も頭皮は乾いていく

悩んでいる女性

気象庁の平年値(1991〜2020年)によると、東京の1月の平均湿度は51%です。最も高い7月の76%と比べると、25ポイントも低くなります。暖房を使う室内では、さらに空気が乾きます。

湿度や気温が低い環境が皮膚に与える影響については、デンマークとオランダの研究者が過去の研究をまとめ、次のように結論づけています。

We conclude that low humidity and low temperatures lead to a general decrease in skin barrier function

(低い湿度と低い気温は、皮膚のバリア機能を全般的に低下させる)

出典:Engebretsen KAら「The effect of environmental humidity and temperature on skin barrier function and dermatitis」Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology、2016年

同じ論文は、低湿度・低温の環境では、皮膚が刺激物に反応しやすくなるとも述べています。乾燥でバリア機能が落ちた頭皮は、ちょっとした刺激でもかゆみを感じやすい状態です。

日中の乾燥対策にはReBALAN頭皮保湿ローション

ReBALAN頭皮保湿ローションの画像

日中の頭皮の乾燥には、洗い流さずに使える頭皮用のローションが役立ちます。選択肢の一つとしておすすめしたいのが、ReBALAN(リバラン)頭皮保湿ローションです。

ReBALAN頭皮保湿ローションは、頭皮にうるおいを与えながら、ふけ・かゆみを防ぐ医薬部外品です。グリチルリチン酸2K、センブリエキス、酢酸トコフェロール、D-パントテニルアルコールの4つの有効成分に加え、うるおい成分として12種の植物由来エキスを配合しています。

シャンプー&トリートメントと同じマンダリンシトラスの香りなので、お風呂から日中まで、香りがぶつからずに使えます。シャンプーで守ったうるおいを、ローションでつなぐイメージです。

持ち歩けるサイズとダイレクトノズルで、外出先でも使える

ノズル

ReBALAN頭皮保湿ローションは、60mLの持ち運びやすいサイズです。バッグやデスクの引き出しに入れておけば、乾燥を感じたときにすぐ使えます。

容器の先は、頭皮に直接当てられるダイレクトノズルです。鏡のない場所でも、気になる部分の髪を指で分けて、ノズルの先を当てるだけでつけられます。手が汚れにくく、外出先で使いやすいのも特徴です。

日中に使うタイミングの例

・朝、髪をセットする前に

・暖房の効いたオフィスで、昼休みに

・冷たい風に当たって帰宅したあとに

ノンアルコール処方で、さらっとした使い心地のため、日中につけても髪がベタつきにくくなっています。お風呂ではシャンプー&トリートメント、日中はローションと使い分けて、冬の頭皮のかゆみを防ぎましょう。

ReBALAN頭皮保湿ローションを実際に使ってもらいました

@ryopanman2000 釣り後の頭皮に潤いを! 強すぎない匂いで清潔感アップ! #pr #ケア#若いうちにケア ♬ Clean Bubblegum Pop - Suburbia Audio

こちらの動画の他にもたくさんのお喜びの声をいただいております。

まとめ|冬の頭皮のかゆみはシャンプー選びと日中の保湿から

冬の頭皮のかゆみは、皮脂が減る季節に、夏と同じシャンプーや熱いお湯で洗い続けていることが一因になります。

冬のシャンプーは、アミノ酸系やベタイン系のおだやかな洗浄成分と、セラミドなどの保湿成分が入ったものを選びましょう。 かゆみが続くときは、ふけ・かゆみを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品も選択肢になります。

洗うときは、ぬるめのお湯で予洗いし、泡で包むように指の腹で洗い、すすぎ残しをなくすことが基本です。トリートメントも、頭皮まで使えるものを選ぶと、流す前のひと手間で頭皮にうるおいを与えられます。

お風呂で守ったうるおいは、暖房や冷たい外気の中で日中に失われていきます。シャンプーだけでかゆみが治まらないときは、日中の保湿もあわせて取り入れてみてください。

ReBALANのシャンプー&トリートメントと頭皮保湿ローションも、冬の頭皮ケアの選択肢の一つとしてお役立てください。

シャンプーや保湿を見直しても、赤みが引かない、黄色っぽいフケが増える、かゆみで眠れないといった場合は、乾燥以外の原因が考えられます。早めに皮膚科を受診してください。

この記事の監修者
橋本 裕貴の写真
コスメアナリスト
橋本 裕貴
ライターとして、ヘアケア・スキンケアに関する記事を多数執筆。長年、脂漏性皮膚炎に悩まされ、数えきれないほどの商品を試すも納得のいくものに出会えず、食事や生活習慣の見直しとともに医薬部外品をはじめとする成分研究を始める。その知識と経験を活かし、各メーカーの商品開発の助言・提案にも携わる。「正しい知識と適した商品で、QOL(生活の質)向上に貢献したい」という思いから、わかりやすい言葉での情報発信を心がけている。